芝生の再生

時の流れにより、敷地周りはだいぶ環境が良くなってきましたが、芝生の雑草化が進み再整備を余儀なくされ、今年、計画を立てているところです。
芝生と言うとゴルフ場のグリーンを思い浮かびますが、私のとこは雑草がはびこっって、芝生雑草の除草剤を散布すると、画像で判るようにほとんどが雑草と言う有様です。芝生と言うとケンタッキーブルーグラスだと思い込んでいたことがそもそもの間違だったんですね。近くの種苗屋さんに行ってもケンタッキーブルーグラスが店頭に置いてあります。調べるとケンタッキーブルーグラスは夏の乾燥には弱く、これでは無理という現実を知ったとこです。
そこで、芝を枯らさず雑草を枯らす除草剤の効用や冬の寒さや夏の乾燥に耐える芝品種の選抜を実証するために試験施工を試みることにしました。
芝用の除草剤MCPP20mlを、除草剤散布機4ℓタンクに希釈(200倍)して、面積20㎡に散布できる。そのために20㎡を支柱で囲っています。今回のアイキャッチの画像は散布2週間後に雑草を引き剝がした後の画像です。
この様子をビデオに収めてあるので、追ってユーチューブにアップする予定です。

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