ワキガーデンの夏

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1.庭と言えば草取り

北の地に夏がやって来ました。これまで、庭の草取りが追い付かず、草花が小さいこともあって、お見せするにはちょっとという感じでいました。しかし、花苗も大きくなってきたことから、今年は頑張って草取りを行ってきました。
そんなことで、草取り後の7月下旬から8月上旬にかけて①夏の庭②涼の庭③雨上がりの庭と言うことで、宿根草を主体としたワキガーデンのフロントガーデンやマザーズガーデンを今回、アップしました。
まだまだ、目指す庭には至っていませんが、何とかお見せできる庭になって来ていると思っているところです。植え込んだ花苗は400品種を超えていますが、雑草と間違って刈り取ってしまったり、庭に合わなく枯れたりしてどのくらいの数か育っているのか分からなくなっているのが正直なとこです。
3年前から名札や番号杭を打って名簿を作成していますが、花の名前が解らなくなってしまったのも多く苦労してます。

2.イングリッシュガーデンの魅力

アップ動画をご覧頂いてお分かりだと思いますが、色々な宿根草がまだまだ空いています。芝の通路が庭に張り巡らされ、そのなかに色とりどりの宿根草が混み合いながらシーズンを通して咲きほこる、そんな庭を目指しています。
イングリッシュガーデンがはやっていますが、その魅力は何といってもシーズンを通して色とりどりの花が咲きほこることだと思います。それを可能にしているのが宿根草です。宿根草はその庭によって育つ種類も変わってきます。自分の庭にあった宿根草を選ぶことでオンリーワンの庭が実現でき、その草花に心を癒してくれると思います。

3.草取りは年々楽に

イングリッシュガーデンになかなか踏ん切れない、一番の原因が草取りです。400円前後の花苗は握りこぶしくらいです。庭に植え込むと、ひと月もすると雑草がはびこって花苗と区別がつかなくなります。だから、間違わないよう花苗を2株買うことにしてます。そうすると草取りの時に雑草と区別がつき間違わないからです。このときにこまめに草取りをしていると花苗も大きくなってきます。5年もすると45~60センチ位の株に成長してきます。こうなると雑草は光合成が十分にできず、いきおいも弱くなって草取りもだいぶ楽になって来ます。
92歳でお亡くなりになったターシャ・テューダ―「ターシャの庭」が有名ですが、草花が生い茂る庭には雑草は目立たず、時折、花を摘み取ったり、苗や球根を植えたりするのが庭仕事になっているようでした。10年もあきらめずに庭仕事をしていると立派な庭になるのがイングリッシュガーデンです。

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