免疫機能の低下と腸内環境

先に、よもぎ茶のお話をしました。
私たちの体内に侵入したウイルス、細菌、がん細胞などの異物を見つけ出して排除し、体を病気から守る白血球などの細胞の総称を免疫細胞と呼んでいます。
この免疫細胞の約70%は腸に集中しているそうで、免疫力が低下した体はウイルスや細菌などに対する防衛力が弱まっているそうです。そこで、緑の血液と呼ばれるクロロフィルを摂取することが大事ということで、よもぎ茶を試飲中ですよと言うお話でした。
それから、一歩踏み込んで、今はヨモギ粉末をペットボトルに入れ、水で溶き冷蔵庫に入れ、朝食後に飲むようにして、昼食後に亜鉛のサプリメントを飲んでいます。
実は、三年ほど前から何となく体の調子が悪く、年齢の問題と外仕事や趣味や仕事の疲れから来ているのかと、さほど気にはしていませんでしたが、今年の春に帯状疱疹になり、細菌感染や皮膚炎にもなって今も皮膚科に通っています。
免疫機能の低下からくる体の変調が原因だったということなんですね。
健康には自信があったのですが、こうなると心情としては穏やかではないですよね。
私も高齢となってきており、健康寿命も気になるようになってきました。高齢に伴う体のメンテナンスを考えず、どうもガタがきて調子が悪くなってきているのですね。何もせず放っておくと長患いのもとになります。とは言ってもこれまでの食生活を変えることは大変ですよね。
そこでということで、よもぎ青汁と亜鉛のサプリメントを始めたとこです。
よもぎ茶の粉末は大麦若葉の粉末と同じ「食物繊維」と「クロロフィル(葉緑素)」を豊富に含んでいます。ティーバッグで煎じたよもぎ茶では思うほどの効果は得られないので粉末に変えたとこです。お通じを良くすることで腸内環境を整えましょうということなんですね。人によりますが私はよもぎ青汁の方が大麦若葉より飲みやすく続いています。
亜鉛のサプリメントですが、デトックス(解毒・排出作業)でブロックされたミネラルの吸収を補完するためです。
二か月よもぎ茶を試飲し、その後、一か月ほどよもぎ粉末に変えて亜鉛のサプリメントを飲んでいるとこです。体の調子も何となく良くなっている感じがします。このまま、しばらく続けようかと考えているところです。