市街化調整区域の開発行為で、グリーンツーリズムの取り扱いについて、これまで、その考え方を述べてきたとこです。そして、このサイトやユーチューブで取り上げてきましたので、閲覧、ご視聴頂いている方もいらっしゃると思います。
発端は、町内の市街化調整区域内で、グリーンツーリズムの認定を受けた農業法人の農家レストランが営業を中止していたところ、業務委託により、地場産原料をメインとしない営業を開始したことです。今は事情があって市街化区域において新店舗を構えて営業を開始しており、これはこれで繁盛しているようで良かったと思っています。
しかし、市街化調整区域の農家レストランではグリーンツーリズムの認定の要件整備が必要で、「六次産業化」の目的に合致していることが前提となっています。このことから、「自らが地場産原料の加工・販売」することは重要な要素であって、許可権者はこれを踏まえて許認可を出すことになります。しかし。実態は、言い難いもので、そのことを町に指摘してきたとこです。
そもそも、業務を委託したり、地場産原料を使用しなかったりすれば、グリーンツーリズムにはそぐわないことを許可権者が認識していないことに問題の本質があったわけで、道にもこのことの指導について強く要請したとこです。
今回、この農家レストランが地元畜産農家の原料を用いてアイスクリームブランドを立ち上げ営業を開始したようです。先に述べた、「自らが地場産原料の加工・販売」することを再認識し、リニューアルされるに至ったとすれば、私としても納得するとこで、事業の成功を願っているところです。
自らが地場産原料の加工・販売










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