微発酵ワイン

アルコール度数1パーセント未満に挑戦!

十勝の冬は厳寒・寒風で積雪が少なく、凍結によりブドウ栽培に不適と言われる中で、隣の池田町において「山ブドウ」と交配した耐寒性品種が作られました。露地栽培で越冬ができることからジュース加工用として苗木の販売が行われており、一般家庭でも栽培されるようになっています。
家庭でのジュース加工は果汁を沸かし加糖してボトル詰めしたもので、それを健康飲料として楽しんでいるようです。あちらことらで飲ませて頂きましたが、見た目も味も決して褒められたものではなく、もったいないと感じていたとこです。
これを何とかしたい。そんな思いを抱きながら、透明感のある、甘く、爽やかでアルコール度数が1パーセント未満の微発酵スイートワインを夢見て挑戦しています。酒税法と言う問題がなければそこそこに美味しい手づくりスイートワインが出来る自信が持てるようになっているとこですが、1パーセント未満となると、そう簡単にはいかず、あれこれと試みながら苦労しているとこです。
そんな微発酵スイートワインづくりをブドウ栽培からびん詰までご紹介したいと考えています。

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