地上部を刈取る

宿根草の春

「1500坪の暮らし」では宿根草をメーンにした庭づくりを行っています。よく言われるイングリッシュガーデンです。花苗を植え付けてから数年経っており高さ・広がりが不揃いになって混み合って、株分け・植え替えをしなくてはならなくなって来ており、秋の地上部の刈り込みをせずに冬越しをしました。
クロッカスが咲く頃、宿根草も芽を出し始める時期を迎えています。このタイミングで地上部の枯れ茎葉を刈取りしながら株分け・植え替えを一日半かけて頑張りました。地上部の枯れ茎葉や支柱が無くなりすっきりしました。

ニョキニョキと起きだす

あと一週間もすると長い眠りから宿根草は目を覚まし、ニョキニョキと起きだして来ます。菜園にアスパラガスも植え込んでいますが、このアスパラガスも宿根草です。そんなアスパラガスもニョキニョキと起きだして来ます。地上部は枯れても根は冬の寒さにあってもしっかり生きづいているんですね。
病気や害虫のすみかになるとして枯れた茎葉は秋に刈り取って捨てるようですが、どっちにしても落ち葉が飛んできて布団をかぶった状態になるので、越冬して春に株分けなどの作業をするときに刈り取ることにしました。

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