家庭でティータイムを楽しむ

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1.はじめに

人気が高まっている「アフタヌーンティー」。三段のケーキスタンドに美しく盛り付けられたスィーツやサンドイッチ、スコーンなどを紅茶と一緒に楽しむのが一般的に知られているスタイルのようです。20代、30代の女性の約8割がこのようなアフタヌーンティーを楽しんでいるとも言われています。その理由が「優雅な気分が味わえる」「自分へのご褒美」だそうです。このようなアフタヌーンティーはホテルやレストランまたカフェなどで楽しめますが、肩の力を抜いて家庭で楽しんでみては如何でしょうか。

2.本場英国でのティータイム

本場のロンドンでも格式ある高級ホテルやカフェ、さまざまな場所でアフタヌーンティーを提供しているようです。上流階級文化としてのアフタヌーンティーとも言えます。ティータイムにはいろいろな呼び名があるようですがアフタヌーンティーはその一つであり、庶民のティータイムとして考えると紅茶やスコーンに関わらずお茶とそのお供の食べ物として考えれば何でもオッケイということになります。会話や読書そして、コーヒーや紅茶でケーキ、スコーン、サンドイッチを口にしながらゆっくりと時を過ごすのが本来のティータイムとなるのかと思います。

3.日本の一服とおやつ

日本では仕事の合間に「一服する」文化があります。「一服する」という言葉には「お茶を飲むこと」の意味があり、そのとき、一緒に口にするのがお茶うけです。お茶請け、つまり、お茶を引き立てるという意味でのようですが、庶民感覚から言うと「おやつ」を食べながら「一休み」するということになりますね。そう、カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂~♪って言う感じでないでしょうか。だいぶ古いコマーシャルです。

4.コーヒーに合うおやつ

お茶と言うと緑茶ですが、昭和50年半ばにはコーヒーが緑茶の消費量を上回り、その格差はその後も広がっており緑茶離れが進んでいるようです。コーヒーとの相性を考えた手づくりのおやつをご紹介して行きたいと思います。

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