新型コロナに感染

1.はじめに

新型コロナの国内感染第1号は平成元年(2019年)12月でした。そして、昨年、令和5年5月8日から、この新型コロナは「5類感染症」に移行され、季節性インフルエンザと同様の取扱いとなりました。
国民生活も新型コロナ前に戻ろうとしてます。とは言っても日本人の生真面目さからスーパーなどの人ごみではマスクをしている方が目に付きます。私もその一人ですが、1月28日に新型コロナを発症し、10日間の療養期間を終えたとこです。

2.風邪とはちょっとちがう

28日、朝起きると喉の痛みを感じ、部屋が乾燥しているからかと気にも留めずいましたが、時々咳き込んだり痰もからむ感じで微熱が出てくるようになって、体も何となく重い感じかして、これは風邪でもひいたのかと気になるようになりました。人にうつしてはいけないと思いマスクをして生活してました。
翌日の29日は母親が亡くなっての三七日の中陰法要や用足しに出かけたりしてして過ごし、30日になると喉の痛みは和らぎ平熱に戻ってきたが、咳き込みや痰がらみは消えず、体もスキッとしない状況で過ごしていたとこです。もしかと翌日、31日に妻に頼んで薬局で新型コロナ抗原検査キットを頼んで検査をすると陽性判定となりました。

3.近くの病院で指示を仰ぐ

「これは大変な感染症にかかった」と思い、近くの病院に即、電話をしたとこです。電話の受付から看護師さんと話をするなかで、「元気そうな電話応対なので自宅で療養してください」とのこと。そして、「5日ほどして快方に向かっていれば大丈夫なので」とのことでした。「薬は」と聞くと「そのまま静養していて、市販薬でいいですよ」とのこと。そして「重症化してきたら病院にかかってください」とのことでした。

4.自宅で療養は隔離生活

先ずは、使っていない玄関ホール左の世帯住宅に移っての隔離生活を開始。同居している娘も濃厚接触者として会社に連絡して休むことに。私の場合、使っていない世帯住宅があったので防疫上は完璧な体制で臨むことができたが、一般的にはトイレ、風呂、洗面などを考えると隔離をどうしたら良いのか戸惑うとこですね。

5.感染ルートと情報収集

隔離生活は何せ暇です。パソコンを持ち込んでネット検索で情報を集めたり、感染ルートを思い出したりしながら生活を送っていました。
感染ルートは人との接触で私が感染源になっては迷惑がかかるので探ることが大事だと考えます。健康状態を確認する必要があるからです。また、どこで感染したかを探ることで、これからの生活対応も変わってくるので大事なことだと考えています。幸い接触者は症状もなく大丈夫だったので安心しているとこです。感染源は特定できていませんですが、どうもATM個室ブースがグレーの状況です。

6.発症日を0日として療養期間は10日間

さて、この新型コロナですが、現在、オミクロン株が支配的状況にあると言われています。そんな中で主な症状としては発熱、頭痛、咳、喉の痛み、息切れ・呼吸困難、鼻水・鼻づまり、倦怠感、下痢・嘔吐と言われてます。潜伏期間は約3日程度で重症化率は特に高くはなく感染力は高いと言われています。
ネットでいろいろと検索すると発症日を0日目として5日間は外出の自粛、10日間が経過するまではマスクの着用やハイリスク者との接触を避けることを推奨されており、濃厚接触者の制限は原則なくなっているようです。

7.症状はまちまち

私の場合、喉の痛みが一番強く、発症して2日目がピークでその後2日程度で快方に向かいました。発熱は朝と夜とは異なりますが37度5分がピークで喉の痛みと同じように快方に向かいました。咳き込みと痰切れは発症7日までありましたがその後快方に向かい10日目では完治とは言わないが気にならなくなりました。
10日目から嗅覚・味覚が感じるようになり、微妙に障害を受けていた気がします。また、何か体から悪いものが抜けて軽くなったような感じがしているとこです。

8.まとめ

隔離生活も今日で終わります。最近、新型コロナの発生が増えているようです。私の経験も踏まえて言うならば、感染しても発症しない人は2割程度いると言われており、発症しても風邪と間違いやすく日が経てば完治することもあって、そう言った方が外出され感染源となることから、感染力の高いウイルスなのでどこで感染するかわからないということになります。そして、変異するという意味では抗体に対しても安心もできないのがこの新型コロナです。人からの感染は勿論、プラスチックの表面に付着したウイルスは3日ほど感染力があるとも言われています。マスク着用や手洗い・消毒は自身や家族を守る上でも大事だということを身につまされたとこです。

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