Google AdSenseの審査

1.はじめに

Googleアドセンス申請の登録を行いました。登録すると、そのまま審査の流れになります。このアドセンスはGoogleが提供する広告がブログに貼られることで広告料が提供されるものです。ブログに広告が貼られることでのメリット、デメリットはありますが、みなさんの目に留まり、それに応じて報酬が得られるという意味で価値あることなんだと考えています。
当ブログは「1500坪の暮らし」のタイトルが付いています。敷地が1500坪あるからということだけではなく、ドメインwaki19の19をキーとした「生き方」を人生の集大成として発信しています。1500坪の敷地では宿根草をメーンとしたガーデニングに勤しみ、小屋ではパンを焼いたりブログを書いたり仲間と語り合ったり、そして不動産の仲介事業を営み社会との繋がりを持ちながら暮らす。これこそがリタイヤ後の私の「生き方」なんだとして日々を送っています。
さて、このGoogleアドセンスですが、どんなブログでも申請すれば良いと言うものではないようです。ご興味のある方は参考にして頂ければと思います。

2.ブログの審査

Googleアドセンスを取得するするためのブログの作成は結構面倒で、年々審査が厳しくなって来ているようです。そのためにもワードプレスやテンプレートの活用をお勧めします。
ブログを含むウェブサイトというのはHTMLというコードで作成されています。加えて、このHTMLファイルを自力でサーバーにアップロードしなければなりません。サーバーとは、PCのハードディスクの大きな装置で、その一室をURL(住所)で間借りしている感じです。この部屋にファイル転送ソフトを使ってブログを更新するたびにHTMLファイルをアップロードしなければなりません。そんな中でワードプレスはいちいちHTMLをいじらなくてもブログを更新でき、加えてワードプレスのデザインテンプレートが豊富に提供されています。ウェブサイトを運営する側としては、この世界がグッと身近になって来てます。当ブログもこれによって運営されています。
さて、Googleアドセンスに審査されるブログは1000字~1500字くらいで20~30記事が最低必要なんだとも言われています。このくらいになると内容も問われ「目次」も必要となってきます。そんなことで、今回、ちょっと意識してアドセンスについて目次付きでアップロードしました。

3.審査の申し込み

Googleアドセンスの申請ページにアクセスし、「ご利用開始」をクリックします。Googleのアドレスとパスワードを入力して、次に進みます。手続きを進める中でAdSenseコードをブログのタグとタグの間に貼り付けます。当ブログのワードプレスのデザインテンプレート(アルバトロス)の場合は、管理画面の【外観⇒カスタマイズ⇒アクセス解析コード】で「headタグ」にコードを貼り付けます。
コードの貼り付けが正しくできれば「コードが見つかりました」と表示されますので、Googleで自動的にコードを検知し、審査が開始されます。アドセンスの管理画面に「お客様のサイトを審査してます」というメッセージが表示されるようです。流れとしてはこんな感じです。後は審査が通過するのを待つだけということになるようです。

4.AdSenseコードの貼り付け

当ブログ(waki19.com)は既にYouTubeのマイチャンネル(waki19)で動画配信しており、Google AdoSenseの管理画面から「サイトを追加」でアドセンスの審査申し込みをしました。サイトのURLはwaki19.comということになります。Googleから提供されるAdSenseコードを貼り付けることによって前述したようにGoogle側で自動的にコードが検知され、現在「承認手続きを進めています」のメッセージを受けている状況です。判定は如何に!っていう感じです。

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